【メディア掲載】120年続く老舗洋食店とコラボ「ボーダレスde一新亭」が期間限定スタート
日頃よりボーダレスハウスを応援いただき、誠にありがとうございます。
この度、浅草橋で120年の歴史を誇る老舗洋食店「一新亭(いっしんてい)」様が、店舗建て替え期間中の仮店舗として、ボーダレスハウス浅草橋(柳橋)1階のキッチン併設型コミュニティラウンジにて、2026年4月10日から期間限定の営業「ボーダレスde一新亭」を開始されました。
この取り組みが、地域メディア「浅草経済新聞」で取り上げられましたのでお知らせいたします。
■ 背景:地域の歴史を絶やさない「場所」の提供
1906年創業の「一新亭」様は、名物「三色ライス」で知られ、長年地域に愛されてきた名店です。店舗建て替えに伴う営業継続の事情を受け、一新亭様の「地域と関わりながら営業を継続させたい」という想いと、地域の人や海外の方と交流できる「地域に開かれた場所」という同コミュニティラウンジのコンセプトが共鳴し、この異色のコラボレーションが実現しました。
■ 120年の伝統と、国際交流シェアハウスのコラボ
現在、ボーダレスハウスの1階コミュニティラウンジでは、3代目店主の秋山武雄さんと、その想いを受け継ぐ4代目の姉妹が元気に腕を振るっています。
国際交流シェアハウスに入居している海外からの若者たちと、地域の歴史を支えてきた老舗店。一新亭様はこの期間を「ボーダレス de 一新亭」と呼び、復刻メニューや新メニューの開発、そして新しい客層との交流を通じた、未来への挑戦の場として捉えてくださっています。
■ 弊社代表 李成一よりコメント
「一新亭を訪れる方が私たちの多文化共生の活動を知り、逆にボーダレスハウスの多国籍住人が一新亭の味を知る。そんな良い循環がすでに生まれています。この1年という『つなぎ』の期間が、数十年後に『あって良かった』と思える大切な思い出になるよう、全力で応援していきたいと考えています。」
【営業情報】
- 場所: ボーダレスハウス浅草橋1階(東京都台東区柳橋1丁目)
- メニュー: 三色ライス(1,400円)、カレーライス、オムライス(各900円〜) 他
- 営業時間: 11:30 〜 14:30 (L.O.)
- 定休日: 土曜・日曜
- 期間: 新店舗完成までの約1年間(予定)
ボーダレスハウスはこれからも、「住まい」という枠を超え、地域社会の豊かな繋がりをデザインしてまいります。ぜひ、歴史ある「三色ライス」を味わいに、そして私たちの新しい交流の形を見に、足をお運びください。

一新亭名物「三色ライス」
・「120年続く洋食店「一新亭」、建て替え中はボーダレスハウスで間借り営業」(浅草経済新聞、2026年4月9日)
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